近況報告とか方針とか
最近何してたの?
・シールド
・サイクル2ファイナルの練習
シールド
MOでリミテッドの予選がめちゃくちゃある&mtgを上手くなりたいなってことでシールドを練習し始めた。
並くらいにはなったかもしれないけどまだまだ下手なので継続的にリミプレなりに出ていきたい所存。
プロツアーのためにドラフトもやる。ドラフトはマジで全然経験が無くてまずい。
サイクル2
プロツアーの権利はあるけど師匠に権利とってほしいのでまあまあやった。
プロツアーのフォーマットがスタンなのでやり得なのと流動的なフォーマットであるスタンを追うことで学べることも多そうだなという思いもある。
グリクシス多い→グリクシスに強い白単or白単も多そうだからグリクシスに5分は多分あって白単に強い青単がいいんじゃないかと思い青単を持ち込んだが白単が全然いなかった。
レジェンドはもっと少ないと思ってたしこんなに赤単いるとは思わなかった。見えないモノを見ようとして望遠鏡を覗き込んだってわけ?
思ったこと
メタゲームを読むのは、難しい!というか正確に当てることなんかできない。当日何に当たるのかも分からないのだからやはり自力、デッキもプレイヤーも。青単という選択にはそんなに後悔は無いけれどやはりメタのレイヤー的にはもっと別の選択があったのかもしれない。師を0-3させた罪は重い。
もうちょっとデッキ選択は考えられたのかも、後祭だけど。
今回の練習はかなりがっつりやりました。
やるたびに思うけどmtgは勝敗に関与する事象に試合外の要素が占める割合が大きい、lolでいうマクロとミクロ的な。
そのデッキのプレイ自体が上手くなるのも大事だけど他に大事なことがかなり多いと尚更実感しました。
ゲームで1つのキャラを使うのが上手い事とそのゲーム自体が上手い事は別って感じ。
mtgでいうと1つのデッキをずっと擦る人みたいな。
メタゲームの変化を理解する力や偏った体験や考えに左右されずに俯瞰的に考える力等、直接的なプレイの技術以外の重要性がやっぱり大きい、このゲームは。もちろん腕も大事だけどゲーム外の思考面というか。
特に自分は考えにバイアスがかかり過ぎている!このゲームやはり自分のバイアスと戦うゲーム、課題。
まあ自分1人で考えても絶対偏りは出るからこれを改善して上達する為に人と一緒にやるのは大事ですね、とはいえある程度自分自身でこれは改善していきたい。
方針
直近でやること
・ドラフトを上手くなる
・スタンをある程度追い続ける
・一応サイクル3の店舗予選を抜ける
長期的な課題
・リミテッドはやはり上手くなりたい
・練習法や取り組み方をもっと考えるべき
・ombreさんと話して思ったけどデータを上手く扱えるようにしたい
・人と話すとやっぱモチベが上がるし道も見えてくるのでこれからも人との関わりは意識していきたい
・愛、拾えたらいいね
MOCSのデッキについて
そこまで力を入れてモダンはしてなかったし眠いので簡潔に。
使ったのはラガバン抜きのUR。
そもそもモダンのデッキ選択の話
この話をするのは何回目だよって感じですがデッキ選択で悩みすぎるのはもうやめます。
色んなモダンのデッキを回してみてURかハンマーがいいなってなりました。
ハンマーは強いけど自信が無かった&身近にUR有識者がいたのでURを使うことに。
普通のURを回して
以下オーソドックスなURを回してみて思ったこと
・クリーチャーの枚数が多くてデッキの回転が悪い
・ラガバンというカードが状況とマッチアップで強さが大きくブレる
URというデッキは強いけど上記の事が気に入らなくてリストを弄ることに。
ラガバンが嫌い
もちろんこのカードは強いのですがマッチアップと状況で強さが大きくブレるのが嫌いでした。
序盤は強力なもののゲームが進むと地上が止まっていることが多くて使いづらい、マナの問題も解決していることが多い。中盤以降は取り回しの悪い疾駆付き1/2/1でしかなくなると感じました(それでも悪くはない性能はしてるけど)
やっぱりこのデッキは飛行で地上を無視していきたい。
要らないマッチアップも思ったよりありました。独創力、ラクドス、その他地上が止まりやすいデッキ相手にはサイドアウトすることが多かったです。
要らないマッチがそこそこ多い+スペルの枚数を増やすためにクリーチャーを減らしたいという理由が重なり思い切ってラガバンをカットすることに。
ミラーマッチでは流石に強いですがまあ無くてもなんとかなるので割り切り。
その他変更点
・執政4 強いしミラーで大事なため
・帳簿4 強いしミラーで大事なため
・思考掃き 軽いスペルを増やしたいし墓地を肥やしたいと思ったので。入れすぎても手札が弱くなっちゃうと思ったので1枚だけ。
サイドは苦手なハンマーを重く見てます。でもラガバンを抜いてコンボ系に弱くはなってるのでそこをもうちょっと重く見ればよかった、本番は関係なかったけど。
・神秘の論争→スネア ブリーチを使うデッキが増えてきたのでそこを意識した。
URミラーは長引く展開も多いので論争は腐りやすく執政をそこまでちゃんとカウンターできるカードでもないなと思った。反復カンスぺ霊柩車をちゃんと消せるスネアを優先することに。
本戦結果
ドメイン2-0
ドメイン1-2
ブリーチ研磨基地型1-2
2戦目はフィーチャーマッチでした。スネア構えているところにドラコ2体出てきて粉砕された。
ブリーチ戦は3回くらい勝ちを逃してた。勝っても成績に関係ない試合だから適当になってしまってだめ。
公開制だしラガバン見えてないのとか論争0なの影響しない?って言われたらそうかもしれないけどリスト自体に納得はしているはず。やっぱり優勝したいからまたMOCS出ます。
モダンについて詳しく書くモチベが無かったのでメモ程度のことしか書いてなくて申し訳ない。

なぜかはてなブログのファイルにあったので実家の猫を貼っておきます。
サイクル1まとめ
配信で話そうかと思ったけど文章の方が形として残るだなあと思ったので書いておく。
ファイナル終わった後に書いたけどなんか中身が気持ち悪いなと思って封印してました、気分が良いので今このタイミングで出します。
デッキとか

使ったのはラクみ。5-0から5連敗して5-5まで転がりました。
バンスピ○ミラー○イゼフェニ○青白○緑単○緑単×(なかしゅー)青白×ミラー×(Ryuji)ケルーガ×青白兵士×
デッキの調整内容とか書くのはそんな乗り気じゃないしあんま意味もないなと思うので割愛。まあデッキ選択と中身にそこまで後悔はないです。ただ自分の中でもっと上手い調整の仕方というかリソースの割き方はあったなと思うので反省、後述。
今回の調整の過程
今回は初めて調整グループ的なものに入れてもらいましたがいつの間にか10人を超える大所帯になっていました。今回の調整グループはどちらかというと広く意見を交換する場所といった感じになっていました。使うデッキをあらかじめ特定せず時間を使ってデッキを探す方針でいきたかったですが、人によって方針や使える時間は限られてしまうので仕方ないですね。こんなことを書いていますが今回入れてもらえてとても助かりましたし楽しかったです。
僕個人としては時間はあったのでひたすら色んなデッキを回していました。その中で有望なデッキをある程度絞ってメタ次第で使うデッキを決めようといった感じで。
・反省点、デッキを決めるのが遅かった
メタ次第で使うデッキを決めようとしたと前述しましたが、デッキを決めるのが遅れてしまいました。大会1週間前にあったアメリカ、ヨーロッパ、ブラジルのRCの結果が出てからデッキを決めたということですね。その大会の結果を参考にすることは大事なのですが、そのせいで時間の使い方を間違えてしまったら本末転倒です。僕が今回ラクドスを使うと決めたのはリスト提出1日前です。
デッキの中身や選択が間違いだったとはそこまでは思いません。ですが理解度や詰めがどうしても甘くなってしまったなと感じています。
そもそも、明確に使うべきではないデッキを判別することは簡単であり、かつ当日のメタゲームを正確に予想することはできません。それなら、ある程度有望なデッキがあればそれをもっと早くから詰めておくべきでした。
Matti Kuismaも似たようなことをある記事で言及していましたが、今回特にそれを感じました。どうして全体勝率換算で+2~4%の為に自分が上手くなる/上手くそのデッキを回せるようになるための時間を浪費しなければいけないのでしょうか。
デッキの候補はある程度出すことはできましたが、そこからの時間の使い方が下手。
全部のデッキを満遍なく回すところまではいきましたが、そのあと1つデッキを極めておくという行動を取れていなかった。
意地になって独創力を回しすぎた
こんなこともありました。調整サーバー内での独創力の評価はかなり高かったです。ですが、僕は最初ずっと独創力のことが嫌いでした。
リーグを4.5回回したが一度も3-2以上の成績を残せませんでしたし、リーグの結果を抜きにして考えてもこのデッキを好きにはなれませんでした。
そこで僕はサーバー内で「独創力は使うべきではない」という話を何度かしました。
ですがそこで、僕は独創力が嫌いな理由を上手く説明することができなかったのです。
茂理さんにも、「めいくんのチャットを読んだけどあまり良い内容ではない」といった旨の話も通話で聞き、結構落ち込みましたね。
上手く説明できない自分が文字として出てしまっていますし、信頼している人からのお墨付きも貰ったのでちょっとだけ自己嫌悪に陥ってしまいましたね。自分で言うのもあれですが、僕はプライドが高い寄りの人間なので、頭の悪い/認められない自分というものが目の前に現れて落ち込んでしまったのですね~。
ですがはっきりそう言ってもらえたのは有難かったです。
ということがあり、リスト提出5日前にも関わらずめちゃくちゃ独創力を回していました。1日の半分は独創力を回し。2日で60マッチ以上は回すという。やけくそです。
この結果としてある程度考えを改め独創力をまあちょっと使ってもいいかなというところまでいくも結局使うまでには至らず。一度自分の思考過程を顧みる経験としては後悔していませんが、直前にやるべきではなかったですね。
大会当日
紙のマジックは普段全然やりませんが落ち着いてできたんじゃないかと思います。あの5連敗の内容はちょっと運が悪かったですね、あまり引きずってはいません。
何度か挑戦すれば全然プロツアーのチャンスはあるなと思いました。
上位陣を見るとちゃんと上手い人が多く残っていて感動しましたね、今回負けはしましたがモチベは上がりました。
あと大会以外にもいろんな人と関われたり遊べたのでとても満足。今まで身内でぼそぼそやるだけでしたが、今年は人との関わりも増えてありがたいですね。
まとめ
今年ももう終わりじゃん!二度目ですが今年は新しい人と関わる機会が増えて本当に嬉しいですね。
サイクル1は駄目でしたが切り替えてサイクル2も頑張ります。もうファイナルの権利も持っているのでしばらくはアリーナでスタンやリミテで練習しながらMOCSでも目指そうかな。しばらく大会もないのでmtgを上手くなるための練習をしたいがどうすればいいんでしょうね、上手くなる方法って何?
。
友達に言われて思いましたが俺がなかしゅーと5-0ラインで1位2位で当たったのにフィーチャー卓に呼ばれなかったのはおかしい!俺もカバレージで自分語りしたい!
20歳と41歳のダブルスコアな当たりでストーリーもあるよねって言われて確かにって思いました。俺が生まれる前からなかしゅーはプロツアーに出ているという事実。
なかしゅー好きだから当たれて嬉しかったです。
2022年
時代は進む、今年は色々あった寄り。
やっぱ文章で残すべきだなと。読みにくい文。
mtgのこと
大学受験も終わったので本格的に競技的なアレを始めることに。
目標としてはやっぱりまずプロツアーに出ることでした、丁度チャンピオンズカップも始まったし。
あとMOCSも出れたらいいなくらい。
まず紙
サイクル1当初は権利の難易度が不透明だったりみんなやたらやる気があったりでプレミアム予選がバリューの無い割に予約埋まりまくってたのを覚えてる。まさかエリア予選があんなに抜けやすいものとはね。
僕は3回プレミアム予選に出たが一度もSEにすらいかず、参加費高いし遠出するのも金がかかるのでやらなくてよかった。でもこの時はエリア予選の中身がまだ分からなかったからしゃーなし。
店舗予選はちゃんと抜けました。
まあエリア予選が始まる直前にMOで抜けたので関係なくなったんですけどね。
エリア予選に遠征している人達を見ると心と時間と金の消耗(今年の最悪な消費のされ方をしたワード賞金賞)がすごくてMOで抜けれて本当に良かったと思った。
金金うるさいけどやっぱ気にするところではあるよね、学生だしなおさら。
チャンピオンズファイナル
だいぶ時間と力を入れた大会、学びも多かった。自分の無能さをちゃんと実感するいい機会。
成績は5-2から5-5で終わったけどそこそこ手応えはあって良かった。
この大会では初めて大人数で調整的なことをした。
楽しかったし身になりました。
今度は少人数でひたすら調整する感じでもやってみたいなと思った。この回の調整が不満だったとかそういうわけではないです!本当にありがたかった。
MO編
1月 センター直前なのにパイオニアShowcaseQualifierにでる。3-1から3-2でギリギリ8入れず泣いた。
センターから2次試験の間にも普通にMOやってたな、受験のやる気が無かったんですね〜。
4月くらいにもっかいパイオニアShowcaseを抜ける。この時は正直やる気があまりなく予選抜けた時の適当なファイアーズで1-2する。
7月 レガシーShowcase抜ける、本戦は運悪く即負け。
9月 レガシーRCQ抜けてエリア予選免除。やった〜
10月 ふらっと出たスタンRCQでサイクル2の権利を貰う。サイクル2予選は一切紙やらなかったな...
ここでMOCSがリーダーボードでいけるんじゃね?と思うもまあそう簡単にいくもんでもないと思い諦めてチャンピオンズカップに集中していた。
12月 うっかりレガシーのラストチャンスを抜ける。リーダーボードのために2週間ガチでレガシーをやる、しんどかった。
結果的にShowcaseQualifier2位になりポイントでMOCS出場と5月のプロツアーの権利を獲得する。
最後の最後に降ってきたな。
去年と比べるとかなり得たものが大きい1年になって嬉しい。MOCS出なきゃ何も得られて無さそうに見えるが去年はMOPTQで8入ることも無かったので成長はしているのかもしれない。
あと何回かチャレンジで8入った気がするけど覚えてません。
mtg以外のこと
まず大学受験。マジでやる気が無くて2022年に入るまで受験先すら決めてなかった。
やる気がなく全然勉強してなかったが運良くぼちぼちの点を取れて大学に入学することに成功、行き当たりばったり人生すぎる。
3月から愛知へ、初めての一人暮らしはかなり快適で楽しい。もろもろの手続きを自分でやらなきゃいけないことは大変ではあった。
4月から大学生活が始まる、高校は1年でやめたので3年ぶりに学校に通うってわけ。
最初1ヶ月はなんとか通うものの5月半ばからもう学校に通えなくなる、人が怖いねぇ...
幸い学校外に友達がいたり出来たりしたので生活自体は楽しかった。
通院したりでなんやかんやいい感じになってきたので来年は学校ちゃんと行きます、というか行かなきゃ流石にまずい。
mtg以外にもなんか趣味を持とうとしたけど何も続かなかったですね〜、もうゲームできないよ俺。
まあmtgが楽しく続いているから良しとします。
まとめ
mtg的には進んだけど人生があんまり進んでなくていかん!となりました。来年はちゃんとします。
あと今年は色んな人と関わる機会が増えて本当に嬉しいですね、ありがたい。
来年もmtg頑張りたいですね。俺はプロになりたいのか?mtgで上を目指したい気持ちはあれどその気持ちが=プロになりたいなのかは分からない。でもなれるもんならなってみたいなって気持ちがあります。
石黒さんに「めいくんはもっと自分を売っていこう」と言われたのでもっとなんらかを発信していきたいかもですね。
また来年。
来年の目標
・mtgを根本的に上手くなるよう努力する
・大学に通う(最優先)
・mtg以外の趣味を持つ(優先度低)
・プロツアー全部出る
・mtg以外に何か身になることを勉強する
・もうちょっと紙をする
モダンへの取り組み方
ふと頭に浮かんだので書きます。
嫌いなモダンを競技フォーマットとしてどう攻略しようとしたかという話です。
内容が本当に正しいかは不明。
競技フォーマットとしてのモダン
まずモダンを競技フォーマットとしてプレイしなければいけない時はいつか、という話を
・Moden Showcase Challenge
・Magic Online Qualifier/Super Qualifier
・店舗予選
現状モダンを競技フォーマットとしてプレイする機会は上記の3つです。
ラストサンのフォーマットだったりサイクル3のフォーマットかもしれないという話もありますがそれは置いておきます。
つまり、モダンを競技フォーマットとしてプレイする機会は今のところ何かの大会の予選なわけです。結局その次の大会のメインフォーマットでもなく、他のフォーマットでも予選が多く開催されている現状、モダンにかけるリソースを極力減らしたいと思っています。
(MOCSのフォーマットはモダンですが、MOCSはとりあえず出場自体が目標なので)
僕にとってのモダン
そんなモダンというフォーマットですが、僕はモダンに苦手意識がかなりあります。
もちろん普通に遊ぶ分には嫌いなフォーマットなどありません。ですが、競技としてプレイするモダンには全然自信がありません。
今までモダンで大した結果を出せていない、他のフォーマットよりリーグですら勝てない、メタゲームが理解できない等が主な理由です。
大会結果から見たモダンというフォーマット
goldfishでChallenge/PTQ/Preliminaryの結果を確認し続けて、モダンというフォーマットはメタゲームという概念が希薄だと感じました。
先ほどメタゲームが理解できないと書きましたが、そもそもデッキ選択で読み合いが起こっているように見えないのです、構築内容での変化はありますが。
Showcase/PTQレベルでも変なデッキが他のフォーマットより勝てていますし、UR/4c/ハンマーのような上位層のデッキは毎回勝っています。
この結果を見たとしても、変なデッキがデッキ選択勝ちをしたようには見えませんし、上位層のデッキがメタゲームの影響を受けているとも思いません。
良く言えば、ちゃんと強いデッキを使えば勝率が上がるしいろんなデッキが勝ちやすい自由なフォーマットだと思います。僕は何を使えばいいか分からなくて苦労しましたが。
デッキ選択とその理由

この1年間色々なデッキを使い何度もShowcaseとPTQからドロップしていきました。
紆余曲折あった末、リビングエンド(下記の条件に合うようなデッキ)を使おうという結論になりました。
・プレイが簡単であること
UR/4c/ハンマーのようなデッキももちろん強いデッキです。ですが、どのデッキも回していてプレイがとても難しいと感じました。
URと4cは除去やカウンター等相手に干渉する呪文が多く入っていますし、ハンマーはコンボデッキかつ相手に干渉するカードが少ないものの、プレイの選択肢が多く難解なデッキだと感じました。
その点リビングエンドは簡単です。ちゃんとした手札をキープした後はサイクリングして呪文を唱えるだけです。ある程度慣れた後はサイド後も安定して勝てるようになりました。
選択肢が多いデッキが強く見えてしまう気持ちも分かりますが、プレイが簡単であることは大きなメリットだと感じています。
シンプルであるためデッキを極めることが容易ということは、ミスの削減、マッチアップの正確な理解につながります。
Pierre Dagenの受け売りです(簡単なデッキを選ぼうじゃないか、という記事より)
・相手のデッキを無視できること
稲妻や孤独、対抗呪文のようなカードは対戦相手に依存するカードです。相手によっては除去呪文は腐りますし、カウンターでさえマナを構えなければいけないため取り回しがいいと僕は思えません。
モダンというメタゲームが広大かつ不透明なフォーマットでこのようなカードを使う気になりませんでした。
対戦相手に関係なく自分の動きができることはコンボデッキのメリットです。
その上リビングエンドは否定の力/悲嘆という妨害兼サイド後の対策の対策を採用できます。
対戦相手に干渉するカードが嫌いと言いましたが、上手く相手の妨害ができるならもちろん強いカードになります。否定の力/悲嘆という腐りづらくテンポのいい干渉手段はコンボデッキともモダンというフォーマットにも噛み合っていると思っています。
リソースをあまりかけずにモダンをやっていくなら、このデッキがベストだという考えに至りました。
実際どうなの?
ここ1年でモダンのPTQやShowcaseに何度か参加しました。モダンの上位層のデッキはある程度触ったことがあり、UR/ハンマー/4c等も使いましたが、その結果は大体ダメ、
ドロップを繰り返していました。
しかしリビングエンドを使った大会は別でした。あまりモダンを重点的にプレイしていなくても、PTQとShowcaseに1回ずつ参加したところ7-2/6-3と、まあまあと言える成績を簡単に出せました。何か権利を獲得した訳ではありませんが、何度も難しいデッキを使ってはドロップしていた時と比べると明らかに前に進んだと思います。
おわりに
実際見返すと当たり前の事しか書いてないかもしれません。
ですがこういったゲーム外部での思考過程を書く機会を作れて良かったかもしれません。モダンは嫌いと言いましたがこうやって作戦を練っている時はとても楽しかったです。
もっとカジュアルになんでも書いていった方がいいよな~と思ったので題材が見つかればなんでも文章にしていきたいですね。
晴れる屋の外人みたいな文章を書ける男になりたい。
ちなみにリビングエンド最高!という文章になっていますが紙ではハンマーを6月くらいに勢いで組んでしまって後悔しています泣
誰か欲しい人いる?引き取り手募集中です。
予選を抜けて
前置き
Legacy Super Qualifier Top4で権利取れました~嬉しい安心~ pic.twitter.com/nf8ax2jGLM
— めい (@_mei0024) 2022年9月3日
9月3日のLegacy Super Qualifier でTop4になり、11月のチャンピオンズカップファイナルの権利を獲得できました。
初めて競技イベントに参加した感想や自分のことについて語っていこうかなと。
mtg自体は高1くらいから(確かドミナリア?)プレイしていましたが、競技シーンに興味をもったのは1年ほど前です。紙の競技イベントに取り組んだのは今回が初めてで、それまではMOで少しPTQ等に参加するだけでした。
予選巡り開始
予選自体は7月から始まっていましたが色々あり最初のほうは出れず。
7月24日晴れる屋名古屋店プレミアム予選

使用したデッキはプレミアム予選を抜けたokrnさんが使った氷型のイゼットフェニックス(微変更有)。
当時フェニックスを回していて帳簿裂きを全く強く感じられなかった自分にとっては救いの光のように思えた。
ちなみにこの時、これから始まる予選を抜けることができるか、本当に帳簿裂きを使わなくても大丈夫か不安でokrnさんにDMした。
突然のメンヘラみたいなDMにも丁寧に返信してくれた、その他にも色々とおしゃべりをし熱意を受け取った、本当にありがたい。
しかし意志を継いで出た大会は4-1からの4-2で目無しに。2-0ラインでたつうみさんとのミラーでありえないプレミをして1敗。MOではこんなミスをしなかっただろうと脳内で叫んだ。
完全に言い訳だが紙のマジックは大変だった、マウスひとつで操作できないから。
その後4-1までいくも白単人間に5分で負け、4000円を失いこの日は終了、学生の4000円はでかい、なんなんだこのゲームは。
負けたもののオンライン上で知り合いだった相手と会うことができた、紙の予選は色々な人と関わるきっかけになって良かった、大変だけど。
8月1日 Legacy Showcase
Legacy Showcase Challenge 最後BeenewとSplit
— めい (@_mei0024) 2022年8月1日
ちゅっちゅ~ pic.twitter.com/z3cSUkejL7
最近全くレガシーを触っていなかったが運良くShowcase Challengeを抜けてしまう。
実はこの日店舗予選を寝坊して出れなかった、その埋め合わせかもしれない。
今のレガシーはデルバーが最強のフォーマットだ。矛盾しているが、ミラーマッチは運ゲーだと思いつつも自信があった。
次のShowcase Qualifierを抜ければPTの権利がもらえたが不運にも0-2で終わってしまう。
8月6日 寝坊
大阪であるプレミアム予選に予約していたが寝坊してしまう、おい!
参加費は後払いだったのでよかったものの同日に大阪であった店舗予選の参加もできなくなる、まず昼夜逆転を直そう。
8月中頃 石川帰省 店舗予選2回
石川に帰省。
1回目の店舗予選はトスをもらいつつSEに上がるも1没。
突然ありえないくらいデッキが回らなくなって暴れそうだった。
その後友人がリビングエンドでサイクリングが無い手札をキープしたのに勝利し権利獲得。なんでこんなやつが権利を取れて俺が取れなかったんだと思ったがしょうがない、こういうこともある。
2回目の店舗予選はSEに上がることもなく速攻で終了、もうしばらくフェニックスは使わないと心に誓う。
フェニックスを捨てて次に使うデッキを考えていたところ、知り合いから緑単を借りれることになった、感謝。

しかし結果は3-2。最初に緑単ミラーで負けたことが悔やまれるが、緑単を使っている以上覚悟しなければならない。
この日はotakkunに初めて会った。自分と似たようなMOの取り組み方をしているのでなんとなく前々から仲間意識があったし好きなプレイヤーだった。めちゃくちゃ瘦せていて心配になった、もっと食べな。
横浜まで来て何も得られなかったが楽しかったので良しと自分を騙しながらバスに乗った。
8月27日 晴れる屋大阪店プレミアム予選
緑単で引き続き参加、デッキ選択は後悔していない。
3-0から黒田さんに負け、その後4-1で赤単を踏み目無しに。
一応最後までやったが5-2の11位で終了。ままならんこのゲームは、と思いながら店舗予選に出るためにまた石川へ。日に日に危機感が高くなっていって気が気じゃない。
8月28日 店舗予選
この日はあっさり権利獲得、Top4中2人が権利持ちだったので運がよかった。
この時の心情は嬉しいというより安心が強かった。店舗予選すら抜けれず終わってしまったらどんなに自信を失うことになっていただろうか。
9月3日 Legacy Super Qualifier
先月のShowcaseから一切回さずに参加。大会が1つあるからといってレガシーを回すよりはパイオニアの方に重きを置こうと考えていた。
デッキの内容もほとんど変わっていない。
結果は7-1からのSE1戦目を勝って11月のチャンピオンズカップファイナルの権利を獲得。抜けた瞬間には声が出た。
ありがとうレガシー、MO。ここ最近はほとんどレガシーをやっていなかったが、レガシーに関してはかなり自信があった。
ミラーマッチでは負ける気がしなかったし、毎試合自分のプレイに感心しながら回していた、今なら冗談ではなく世界で1番デルバーが上手い自信がある。
振り返って
抜けることができて本当に良かった。初めて紙の予選を回ったがとても大変だった。いろんな場所を回ることや人と会う楽しみはあったものの、移動に時間と金がかかるし、1試合ごとにかかる疲労はオンラインの時とは比べ物にならない。学生にとっては大きな負担だった。
寝坊したり予選に参加した回数がそこまで多くないのに何を言っているのかと思われそうだが、今回の予選は本当に抜けたいと思っていた。今まで自分の中で納得いく結果を出すことができていなかったからだ。
今回もまた何も結果を得られず、PTやその予選にまた参加することができないことを想像すると怖かった。自分が前に進めていないようで嫌だった。PTに向けてまた頑張っていきたい。このゲームは苦しいけれどそこが面白い。
自分のこと
自分語りがしたいので書きます。
競技マジックをする理由は主に2つです。
一つ目は純粋にレベルの高い舞台に立ちたいということ。このゲームはめちゃくちゃ面白い、もっと上を目指したいしその過程も本当に楽しいです。
二つ目はちょっと汚い話ですが、マジックを通して自分を出していきたい、ということです。大きな大会で勝って称賛されることはもちろんですし、それ以上にこの気持ちを持っています。上手いプレイヤーでありたい、自分のことを知ってほしい、認められたい。配信を始めたのも自分のことを語りたいから、という側面が強いです。
悪い方向にいかない程度にこの欲を受け入れて発散していきたい。
あとは人との関わりが増えていくことも好きな要素と言えますね。
チャンピオンズカップファイナルに向けて調整グループとかも作りたいです、そのうち声をかけていくかもしれません。
書きたいことを書いたので終わります、これからも頑張っていくんで応援よろしくね。
第15回東王
せっかく引っ越したので参加。レガシーのデッキを組まなくていいことに感謝。
デッキ選び
デルバーとコントロールと8cast以外のデッキは強くないと感じるのでこの3つが候補に。
4cコントロールは特に不利な相手も有利な相手もいないけどデッキのまとまりが悪くあまり勝てないため没、カード強くてもデッキとしてぐちゃぐちゃすぎる。
ジェスカイはデッキパワーが足りてなくデルバーに普通に負けるしほかに特に有利な相手もいないと感じて没。
8castは簡単だけど安定して勝てる気がしないしきついデッキがまあまあ多いため没。ショーケースPTQ突撃するときとかはいいかもね。
結局強いデルバーを使うことに。
デッキ構成

ちょっとしか触ってないけど普通のリストの気に食わない個所を変更。
抜くカード分からなかったので妥協の61、妥協の人生。
メイン
土地20
フェッチデュアラン15+聖域1+不毛4。
普通のデルバーはフェッチ8Volca4蒸気1島1+聖域1+不毛4。
島を入れたところで不毛のあるデッキに対して強くなるわけではない、基本土地入れるとデッキパワーが落ちるし島持ってきてもミラーで反復にパイロ打ちづらいじゃん。
島山入れると強ちカードの聖域を使えない、2色土地13+島1+聖域1の土地構成はミラー運ゲーにしていて雅でない。不毛どうせそこそこ打たれるし土地伸びても反復聖域あるので土地多め構成に。2色土地しかないとあんま考えることなくて良。
借り手2
普通に強い気がして2、2枚でいい感じした。
チェンライ2
パイロ2枚目よりチェンライ2枚目派。腐るマッチありがちだけどちゃんと火力にはなるし1マナ除去ほしいマッチもまま多い。ガラクタ1だしタール火1入れる可能性もアリ。
ガラクタ1
ドロー遅れるカードじゃん!なので好きじゃない。いっぱい掘れるデッキなので高揚を考えると0と1の差がでかいと感じるので1は入れた。
目くらまし3
後手で相手が目くらましケアしてこない2ターン目とかに打ってもむなしいし土地伸びたときには反復っていう強い動きあるから3でええかになって3。
パイロ1
メインは1でええ!
サイド
水流破1
パイロ呪詛反復消せるなんか赤いデッキに効くのでパイロ5枚目より好き。
パイロ3
パイロはメインサイド合わせて4枚で十分だと思う。5枚以上はドローと展開いびつになりがち。
否定の力2
なんかカウンターみたいなやつはサイドに2とっておくと安心。
水没1
1入れとくかくらいのカード。2枚も入れるほどサイドインする機会無い気がする。
外科的2
にょ
檻1
エルフむかつくしなんとなく募地対増量。墓地対3枚もいる?要らん寄り。
祭り壊すマン1
デスタクには11交換しかしないやつ。水没みたいな1枚入れとくか枠。
8castそんな強いと思わないけどお守りの2は入れときたい。
青い宮廷1
強い状況になるかどうか不安定だしほかに入れたいカードあったら抜く。
狂乱の呪詛1
まあ適当に1枚入れとくか枠。1回出したけどなくても勝ってた。
あたり
R1Doomsday×〇〇
反復の温かみあらんや。
R2ミラー〇×〇
執拗に反復にパイロを当てる男たち。
R3土地単〇×〇
ロームを引かれない男。
R4青白いしかじ〇〇
反
R5マーベリック×〇×
やや渋みハンド。
R6エルフ×〇×
わちゃわちゃ出て負けることもある。
R7エルフ〇〇
いっぱい飛行パンチ。
惜しい、久久の紙もいいね。7月のPPTQシーズンに向けて修行編始まる。ちゃんとプレリミナリーにでてショーケースのQPを貯めよう!
でも毎月160QPって実はきつくないか?今月は80しか貯めれずモダンとパイオニアで敗北。
今日大会の合間にツイッター弄ってたら愛知県大会まとめみたいなアカウントにフォローされて怖かったです。監視社会はもう始まっているんかなぁ...